フランス料理– category –
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アーティチョーク
アーティチョークが食べたい! アーティチョークは「朝鮮あざみ」という日本語がつけられていますが、実際には朝鮮から来たわけではないそうです。 キク科の植物の蕾の花托を茹でてから食べます。 初夏がアーティチョークの旬。フランスではブルターニュが... -
オマール海老 homard
オマールはフランス料理の中でも高級食材の一つです。 大きなハサミが特徴ですが、片方で獲物をつかみ、もう片方で砕くのだとか。怖い! homardとはハンマーが語源だそう。 一番の上等は、オマール・ブルトン homard breton、別名オマール・ブルーhomard b... -
ニース風サラダsalade niçoise
ニース風の定義って? ニース風サラダは、南仏ニースの伝統的な地方料理で、トマトにじゃがいも、ツナ、ニース風オリーヴ、空豆、パプリカに葉物、セロリ、小さいアーティチョークなどなど。 そしてニース風らしさをかもしだすのは、やっぱりアンチョビに... -
ポ・ト・フpot-au-feu
ポトフの歴史 ポトフのポpotとは、壷とか鍋という意味です。フfeuとは火。つまり火にかけた鍋というような意味です。 他にもポテpotéeやポタージュpotageが、potから派生した言葉です。お鍋を火にかけて、ことこと煮て作る料理を思い浮かべることができま...