
12月の料理講座
いつの間にやら今年も12月が近づいてきました。毎年同じことを言っていますが、ほんとに早いものですね。忙しくも楽しい12月をご一緒に!
さて今月は何を作りましょうか! 今月の料理講座はやっぱりクリスマスの食卓がテーマですね。
一緒に作りたいものがいろいろなので、少し小さめポーションで、menu dégstationを展開します。デギュスタシオンコースとは、多皿で構成し、味の変化や構成を楽しむコースです。
バルサミコ・ロゼのアペリティフ

初めてバルサミコ酢のロゼを味わいました。
炭酸水で割ってあったのですが、スパークリングワインで割って見ましょうか。
アミューズ タコのガリシア風

先日オリーヴ油の試食会で、フランス料理にはあまり見かけない、スペインの「スモークパプリカのパウダー」を買ってきました。使ってみたい!と思っていたものです。
タコのガリシア風にぴったりと聞いたので、さっそく!
カリフラワーのステーキ、ヒヨコ豆のピュレと
最近インスタでよく見かけます。私も食べてみたい! ぜったいにおいしいと思わせるビジュアルなのです。お付き合いください!
仔牛のトンナートソース

ヴィッテロ・トンナートvitello tonnatoは、仔牛肉に、なんとツナソースをかけた料理。海山もの、フランス語だとterre et mer(土と海)といいます。
フランスでもこの料理はときどき見かけます。シンプルにローストして、まぐろをコンフィにしてソースを作り、きれいにおいしく盛り付けましょう!
主菜 津軽鴨のオリーヴ風味

フランスの定番クラシック料理の一つに、鴨のオリーヴ風味canard aux olivesという、オリーブまみれの料理があります。
私が最初にこの料理に遭遇したのは、30年も前の有名ビストロ「chez Allardシェ・アラール」 今も健在です!
2人分で1羽の鴨のローストに、びっくりするくらいのオリーヴが!
食べ切れた記憶はありませんが、おいしかったことと、鴨とオリーヴはよく合うのだ〜!と納得もしました。この組み合わせは繰り返し、繰り返し今も登場します。
これを今回は津軽の鴨(先日のテリアンシェフの講座のときに取り寄せたら、シェフもこれはなかなか!とのことだったので)と、小豆島の新漬けオリーヴを使って、贅沢に作ってみましょう!
丸ごと1羽の鴨が使ってみたいとの生徒さんのリクエストにお応えしてのメニュー組みです。
デザートdessert 青りんごとブルーチーズのミルフィーユ仕立て

グラニースミスかブラムリーを使い、ミルフィーユを作ります。間にサンドするのは、ブルーチーズのムース。ロックフォールかゴルゴンゾーラを使いましょう。少しソーテルヌも添えたいところです。
レッスン日
| 日にち | 12月12日(金)13日(土) 10:30〜15:00頃まで |
| 定員 | 各回8名様 |
| 受講料 | 15,000円(会員価格と初回2回目お試し価格) *3回目以降のビジター価格16,500円 カード決済は、手数料300円を頂戴いたします。 |
| 内容 | 実習とご試食 ワイン、チーズ付き |
| 予約締切 | 前日の15時 *食材が間に合わない場合はお断りさせていただくことがあります。こちらよりメールにてご連絡差し上げます。 |
次のボタンから、ご予約と同時にお支払いページに繋がります。(カード決済:15300/16800円)
キャンセル待ち、お問い合わせ、銀行振込(15000/16500円)による予約をご希望の方は、こちらよりお知らせください。また会員の方もこちらより。
