コロナ禍における教室運営について

コロナ禍における対応について

・定員はどのクラスも6名様まで
・入口のドア、窓(複数箇所)は開放のまま。換気扇はもともとですが、常時2台が回っていますが、今は3箇所回しています。
・授業前には、階段の手すり、お手洗い、ドアノブなどなど消毒をしています。
・お越しになったら、まず石けんによる手洗いかアルコールによる消毒をお願いいたします。検温にご協力ください。
37℃を超えた場合は、5分ほど涼んでいただいて、再度検温。それでも変わらない場合は、お休みくださるようお願いします。
・授業中は不織布マスクの着用をお願いします。こちらにもご用意がございます。
・ご自身のもの(製菓講座)、その後に火の入るものは素手でも構いませんが、全体に関わるもの、そのままみなさんの召し上がるものは手袋の着用をお願いします。手袋はこちらでご用意していますが、使いよいものがあればご持参ください。
・当面試食テーブルは使わず、ご試食は作業台において1台につき2名様までとし、間にパーティションを立てます。横には誰も座りません。
この状態なら、マスクなしで、心置きなくお話しいただけます。もちろん検温は私やアシスタントも行います。もしも体調が悪いときは、恐縮ながら急であっても、授業は中止とさせていただきます。
・必要充分に気をつけ、安全で楽しい時間を過ごしていただけるようにと願っています。コロナが去るまで、なんとか頑張りましょう!
・CO2濃度検出の機器を入れて、換気できているか、常時チェックを行っています。
・オゾン発生器を導入し、夜間、締め切らざるを得ない季節の、空間や設備の除菌を常時行っています。

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この記事を書いた人

フランス料理・製菓教室アトリエ・イグレック(大阪市)主宰。
滞仏経験に基づくフランスのトータルな食文化を紹介している。
エッセイ、取材本、レシピ本、翻訳本など。
・小麦アレルギー対応の米粉によるお菓子作りのレシピ開発と教室
・パンの業界紙に取材記事やフランスの焼菓子エッセイを連載
・パン・ド・ロデブ普及委員会 事務局長・理事
・(一財)藤井幸男記念・教育振興会 理事